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2008.01.28 Mon 23:41
Comments
この種類の支援活動に対する批判として私が常々申し上げているのは,この支援活動の目的が,「救命される人命の数を増やす」ものでは全く無い,
「救命される子供を変更する」 「移植を受ける子供をドイツ人から日本人に変更する」 それ以上でもそれ以下でもない,そのために莫大な金銭を要する,という事実 これを寄附に応じる人間に隠すべきではない,ということです. ドイツでは決して提供される心臓が余っているのではない,国籍に無関係に重症度と組織適合性(=医学的理由)のみで優先順位を決めているからドイツに行けば臓器提供を受ける機会が有り得るだけに過ぎず,待機中の容態悪化から移植を受けれずに死んでゆく子供はドイツにも多数存在する. 日本に臓器提供が少なすぎるのは日本人が臓器提供に消極的であり,臓器移植システムの構築(これこそが真に臓器提供を受ける人間の数を増やす為の努力)をなおざりにされているからである.「〜ちゃんを救う会」の活動目的そのものがその証拠である. 明言される事は少ないが,医療先進国であるにもかかわらず自国の臓器提供システム構築を充分に努力する事無しに他国の臓器を金にものを言わせて買い漁る日本人は,他国(特に臓器提供希望者)から見れば吸血鬼の様にみえるはずである. 臓器提供不足という問題に対するアプローチは一つではない,人の数だけ存在するはずであるが,以上の事実だけは心の隅にでも是非踏まえていただきたい. 太公望 URL 2008.01.29 14:00 #- EDIT
::太公望様
初めまして!コメントありがとうございます。 私とは多少意見が違いますが、有難く拝読いたしました。 結局心臓移植しませんでしたね。
両親は他の手術の為に無断で募金を使ってしまいました。 「僧帽弁修復の手術が日本では出来ない」なんてまたウソついてますね。 http://blogs.yahoo.co.jp/jack_pierrot/40220444.html >我が家の長男rukuは僧帽弁閉鎖不全・心不全・肺高血症診断されました rukuは生後4ヶ月時弁置換手術しましたが改善なく人工弁手術をしました レン URL 2008.02.19 14:48 #- EDIT
::レン様
初めまして。コメントありがとうございました。 留守にしていて以前の記事にコメント下さっているのは確認していませんでした。 すみません・・・。 ネットから半月近く離れていたので コメントを読んで 「ええ・・そう・・なんだ・・・」って感想です。 良く調べてみますね。 教えてくださってありがとうございます。 ゆき URL 2008.02.26 08:42 #JvQfqRII EDIT
http://www6.ocn.ne.jp/~s-honoka/expend.htm
手術から3ヶ月以上もたっているのに、救う会は会計報告を一つもやっていません。あるのは募金額のみ。 救う会代表は規約に反して心臓移植以外の治療に募金を使った事に対して全くコメントを出していません。 騙された気持ちです。 lukka URL 2008.05.23 20:34 #yl2HcnkM EDIT
::lukkaさま
初めまして。 騙されたと言うのは言い過ぎではないでしょうか。 そして、そういった意見はこういう場ではなく 救う会に直接 どうなっているのか、いつ会計報告するのか、尋ねてみてはいかがでしょう。 疑われても仕方ないことをやっているので、だまされたという人がいるのもやむなしかと思います。
救う会への連絡手段は現在、留守番電話しかありません。それも携帯電話です。 住所もないので、心やさいい方たちの激励の手紙さえ、送る先はないのです。 何よりも遵守すべき規約をあっさり破ったこと。 「すいません、心臓移植以外に募金使っちゃいました」程度の説明で済ませていること。 両親ともにドイツに4ヶ月滞在していることへ、合理的な説明がないこと(仕事は?)。生活費を削りたくないから募金を集めたのに、なぜドイツにいるのでしょう。 私は、なるべく中立でいたいと思いますが、会とご両親の態度がこれでは難しいです。 おさむ URL 2008.06.27 19:01 #- EDIT
::おさむ様
コメントありがとうございます。 ほのかちゃんのHPはこうやってコメントを頂いた時に 覗く程度になっていますが 確かに、おっしゃる通りに、 住所もなく、電話も留守番電話にしか対応しないというのは ひどいですね。 遵守すべき規約を破った事に対しては 私個人としては「ほのかちゃんの命を救う事」に対してのものであれば いいんじゃないかと思うのです。 でも全体的にはちょっと違うんじゃないの?と思う事もあります。 基本的な「ほのかちゃんを助けてあげたい」と思う気持ちは全然変わりませんが 善意に頼った人として、その善意を裏切るような事は 絶対にしてはならないと思っています。 今後の会と御両親のなさる事をじっくりと見守って行こうと思います。 様々な意見のある中、おさむ様の"なるべく中立の立場で"とおっしゃるお気持ちが 素晴らしいと思います。
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